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上図のように裏面には全てひっかけ用の穴が開いています。
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添付の型紙で、ひっかけ用の穴の場所を型紙に写し込みます。
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外壁に型紙を合わせ、取り付け場所を決め、型紙の上からドリル等で穴をあけます。(深さ10mm程度)
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ひっかけ用の木片か、割り箸等を差し込みます。(※注意:天然石表札に金属のボルトを使用するとサビが表面に出ることがあります)
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表札裏面に上図のように接着剤を塗ります。(接着剤がはみ出ないように注意して下さい)
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(4)のひっかけ用の木片に表札をひっかけ、接着します。(固定にはエポキシ系の瞬間接着剤の併用が便利です)
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【目地にはコーキングシールを!】
寒冷地では、夜間-20°C以下になりますと、表札と門柱(取り付け壁面)の目地に水分が入った場合に、その水分が凍結して表札が落ちたり、ひび割れが入ったりすることがあります。これを防ぐためには、取り付け面の目地の部分にコーキングシールをしていただくことをお薦めします。
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※取り付けにあたってのご注意:
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取り付け用接着剤は、当店取り扱いの「表札・看板用接着剤」のご使用をお勧めします。当店の接着剤は充填剤としても機能しますので、ある程度の凹凸面であれば問題無くご使用いただけます。 |
| ■ |
外壁に凹凸面が大きいような場合は、施工業者、工務店などにご依頼いただき取り付け下地を作っていただくことをお勧めします。 |
| ■ |
壁面に大きな凹凸や特殊コーティングがある場合、両面テープや接着剤が機能しない場合があります。ご注意下さい。 |
| ■ |
上記取り付け方法は推奨一例です。壁の状況などによっては取り付け方法が異なる場合があります。お客様ご自身による取り付けが困難と思われる場合には、施工業者などにご依頼されることをお勧めします。 |
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