|
 |
■このページでは、金属表札(厚型)の取り付け方法についてご説明しています。このページの取り付け方法をお勧めするシリーズは、「メタル・鋳物シリーズ」です。
|
|
厚型のメタル製表札各製品には、目地に穴あけのみの作業で取り付けられるように3mmまたは5mmのボルトが添付されています。
|
表札の素材
|
添付ボルト
|
ステンレス
|
3mm 2個
|
銅
|
3mm 2個
|
真 鍮
|
3mm 2個
|
銅合金
|
5mm 2個
|
|

|
メタル表札をウラ向きにして平らな面に置き、その上から画用紙などの紙を載せます。(※表札の表面が傷つかないよう、一番下に柔らかい布などを敷いてその上で作業して下さい。)
あらかじめ表札外寸に合わせて切り抜いた紙を使用すれば、より正確な位置に取り付けられます。
上に載せた紙に、鉛筆などでボルト穴と表札外枠のアタリを取ります。
|
|

|

|
アタリを取った紙を壁面の表札を取り付けたい位置にあて、ボルト穴のアタリの部分にドリルで穴を開けます。
ドリルで開ける穴の大きさは、3mmボルトの場合は3.5〜4mm径程度、5mmボルトの場合は5.5〜6mm径程度が目安です。
|
|

|

|
まず表札ウラ面のボルト穴にボルトをねじ込みます。
次に、取り付け壁面に開けた穴に接着剤を注入します。
最後に、ボルトの付いた表札を壁面に開けた穴の位置に差し込みます。以上で完了です。
|
|

|
|
※取り付けにあたってのご注意:
| ■ |
取り付け用接着剤は、当店取り扱いの「表札・看板用接着剤」のご使用をお勧めします。当店の接着剤は充填剤としても機能しますので、ある程度の凹凸面であれば問題無くご使用いただけます。 |
| ■ |
外壁に凹凸面が大きいような場合は、施工業者、工務店などにご依頼いただき取り付け下地を作っていただくことをお勧めします。 |
| ■ |
壁面に大きな凹凸や特殊コーティングがある場合、両面テープや接着剤が機能しない場合があります。ご注意下さい。 |
| ■ |
上記取り付け方法は推奨一例です。壁の状況などによっては取り付け方法が異なる場合があります。お客様ご自身による取り付けが困難と思われる場合には、施工業者などにご依頼されることをお勧めします。 |
|

カスタマーサポート受付及びメールの返信日は、日曜・祝祭日(その他当社の休日)を除く 10:00am-6:00pmになっております。
【お問い合わせはこちら】
|
 |
|
|